杉並区西荻窪の整骨院・整体なら、頭痛や腰痛の改善に効果的なよしだ整骨院にお任せください。杉並区西荻窪にあるよしだ整骨院は頭痛や肩こり、腰痛や骨盤矯正などでお悩みの方のつらさや痛みを改善していきます。吉祥寺や三鷹や荻窪をはじめ、杉並区以外からもお越しいただいております。根本的な原因にアプローチをする整体で、ずっと治らずに悩んでいた症状を改善していきましょう。
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公開日:2017年9月29日

こんにちは、よしだ整骨院です。
この間までエアコンがないと寝苦しかったと思ったら、すっかり朝晩が涼しいですね。
寒暖差があると風邪をひきやすくなるだけではなく、自律神経が乱れて筋肉が硬直して身体のトラブルも多いようです。
運動会シーズンが関係あるのかないのか、最近はぎっくり腰の患者さんも増えました。
予防できるならしたい!と思ったので、調べてみました。

寒暖差で秋はぎっくり腰の季節?

暑い夏が終わり、9月になると急に秋の気配を感じ朝晩の気温も下がります。その為、秋以降に身体の不調を感じる人が増えています。
気温の変化は身体にとって一種のストレスになり、筋肉に負担をかけます。ストレスにより筋肉を硬直させる疲労物質がたまることで硬直した筋肉は、肩や腰にある血管や末梢神経を圧迫します。
ストレスや疲労を感じている自覚がなくても、じっとしていると冷えを感じるようになり、足やお腹が冷えはじめます。そして、少しずつ筋肉がこり固まってくる順番となります。
少しずつでも要素が増えていけば、ちょっとしたことがキッカケになって、腰を痛めるということが起こりやすくなります。

日常生活に潜む危険な動作

まさかこんなことで、日常のちょっとした動作で、激痛が起こりうるのがぎっくり腰です。
例えば、咳をする、くしゃみをする、下の物を取ろうとする、立ち上がろうとする、掃除機をかける、洗濯ものを干す為に腕を伸ばしたら・・・
こんな日常生活の何気ない動作にも腰を痛めるきっかけは潜んでいます。
夏に冷たい物の暴飲暴食も原因の一つになります。胃腸が冷えることで身体の裏側でもある背中と腰の筋肉が委縮し、何気ない動作でぎっくり腰を起こします。
このような動作が悪いわけではなく、常日頃から無意識のうちに腰を痛める準備をしてしまっているのです。

ここで大事になってくるのが早めの対処です。
ぎっくり腰になる前、腰を痛める要素が増えている時、不調を訴えるサインを見逃しています。

腰痛の人には共通点がある

ぎっくり腰になる人の共通点は、冷えだけではなく、運動不足、常日頃の姿勢の悪さ、日常生活の疲れ、ストレスなどがあります。また、季節の変わり目で自律神経が乱れ、血流が悪くなることも原因になるようです。

原因は全ては、血流が悪くなり筋肉を硬く、委縮させてしまうことです。ここで、運動不足と感じて激しい運動をしてしまうと、かえって筋肉を傷め負担をかけます。では、どのような対処が正しいのかを考えてみます。

二度とぎっくり腰になりたくなかったら、一番の対処法は常日頃の意識改革!

 
眠っている間は無意識なことですが、「腰痛の原因は、寝返りと深い関係があるという」ことをよく聞きます。寝返りは寝ている間に筋肉を緩め、一か所に体重がかかることを軽減するために必要不可欠なものです。
過度な疲労やお酒の飲みすぎなどで深い眠りとなり、寝返りをうたないことが腰痛の原因になるのは納得です。また、柔らかすぎるベットも深く体が沈み寝返りをしにくくなります。ベットは適度な固さで、なるべく疲労やストレスをためない生活を心がけしたいものです。

頑張っているけど腰の違和感が消えない、慢性的に疲労感があり抜け出せないなどでお困りでしたら、ぜひご相談ください。全力で治療させて頂きます。最後までお読み頂きありがとうございました。

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施術も痛くないのに効果があり、お子様からお年寄りまで安心してご利用いただくことができます。

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よしだ整骨院院長
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